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OUR PEOPLE
ソムリエ

抜いたコルクの数がソムリエの経験に

W Yokohama -The Wine Hall-
2008年入社
ソムリエ

ワインセラー併設の「W(ダブリュー)yokohama」で、豊かな知識と経験をもつシニアソムリエとしてホールに立つ。お客様にワインをもっと楽しんでいただくために日々自己研鑽に励む。

今が一番ワインを楽しめています

フレンチで10年間ソムリエ修行をしました。デキャンタージュを先輩がチェックして後から質問攻め、というようなスパルタ方式でしごかれましたね。お客様も詳しい方が多く、サーブする際には独特の緊張感がありました。そうした格式高い店で選ばれた人だけが楽しめるワインは確かにすばらしいけれど、もっとカジュアルに気軽に楽しめるワインもあるんじゃないか。そう思って、AD Emotionに転職しました。今が一番ワインを楽しめるし、ソムリエとしての幅や深さも断然増したと感じます。厳しい修行も否定はしませんが、同じことを学ぶなら楽しい方がいいじゃないですか。若いスタッフにも「勉強するなら楽しんでやれ」と言っています。

ソムリエ

ワインを学ぶ場としては最高だと思う

この店は併設のセラーに常時400種類が揃い、購入したワインを店に持ち込んで食事と一緒に楽しむBYOなので、常にリーズナブルにいいワインが飲める。定番もありますが、月に1/3は入れ替えを行って、お客様がいつ来られても新しい出会いがあるようにしています。お客様もいい意味で気軽に楽しまれていますね。1日の抜栓数は多すぎて数えられないほど。フレンチに勤めていた頃はまったく扱うことがなかった国のワインも、ここに来て一気に触れる機会が増えました。珍しい銘柄も多く、ワインを学びたい人にとって最高の場といえるでしょう。その一方で、接客や店舗運営などを学べるのもいいところ。チームワークも自然と身につきます。ワインだけ学んでも、ワインで人を楽しませることは難しいと思うんです。

ソムリエ

ワイナリーの情熱に触れる海外研修

品揃えの充実は、ワインを仕入れるインポーターとの連携が不可欠です。お互いワインが好きな者同士、仕事としてのほどよい緊張感もありつつ、情報交換するのが楽しみですね。海外のワイナリーにインポーターの案内で視察に行くこともあります。醸造家の情熱に直接触れることができて大変刺激になります。お店でだけでは経験できない、生産現場やワイナリーとのコミュニケーションなど多面的な勉強ができるのも、この会社が築いてきた信頼関係があるから。ソムリエになって20年経ってもずっとアンテナの感度を高くして、流行りにも敏感でいたい。常に刺激を与えて続けてくれる環境にあることを心から感謝しています。

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