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調理

楽しんだもん勝ちの精神でいこう

fummy’s grill シェフ
2007年入社
調理

「カリフォルニアキュイジーヌ」の草分け的存在「fummy’s grill」のシェフとして腕をふるう。近年では厨房を飛び出し、イベントやケータリングなども手掛ける。

自分の持ち味を生かせる場がきっとある

AD Emotionにとってfummy’s grillは歴史ある第1号店。シェフとして来たばかりのころは、かなりのプレッシャーがありました。売上がちょっと下がっただけで、もう辛くて申し訳なくて…。そんな時はあえて食べ歩きやゴルフに行ったり、産地に行ったり。アンテナを張りつつ、外に出るようにしたら、いろんな気付きがあったんです。ヒントが見つかったらすぐにやってみて、よかったらお店のメニューやサービスに取り入れる。実は、僕の調理技術は全て先輩からの指導と現場での実践で身に着けたもの。調理学校で基礎を学んでないことにちょっと引け目を感じていましたが、逆に常識にとらわれないからこそ自由な発想で試行錯誤も躊躇なくできる。今はそれが自分の持ち味だと思っています。

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シェフほどクリエイティブな仕事はない

調理の仕事は技術を身につければ、やればやるほど面白くなる仕事だと思います。そもそも「食べること」って人間の基本で、生活に密着している。そう考えた時、「お客様はお店の中だけじゃない」って気づいたんです。イベントへの出店や、ケータリングやお弁当をはじめたのも、その気付きがあったから。店のためになるアイディアや挑戦なら資金や人の面でもしっかりサポートしてもらえる。結果、お弁当を買ったお客様がディナーに来てくれたり、常連さんがイベントに来てくれたりと大成功でした。今後はもっと店の内外にお店のファンを増やしたいし、街フェスや海外にも挑戦したいと思っています。

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会社だからこそ活躍できるフィールド

肩書はシェフですが、新店のコンセプトづくりやメニュー提案、他社の社食のコンサルなど、お店の外での仕事も増えています。プライベートや常連さんから仕事の相談されることもあり、先日はマスターズゴルフのレストランシェフとして米国に行きました。会社に「行きたい」と伝えたら、「小野の経験が会社にプラスになるなら」と社員として快く送り出してもらえたんです。普通の会社ならありえないことでも、交渉次第でありえてしまう。組織が大きすぎず、人と人の信頼関係がベースになっているからでしょう。店でしっかり成果を出して、何をなぜやりたいのか、思いを伝えることができれば、可能性は無限大に広がると確信しています。

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