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OUR COMPANY

創業の想い
- サンフランシスコの夢 -

1996年、⽇本でまだカリフォルニアキュイジーヌが珍しかった頃、最初の店fummy‘s grillをオープン。それは新鮮な地元の食材を提供するという食のカルチャー作りでもありました。

始まりはカリフォルニアキュイジーヌ

1996年、当社の1号店fummy's grillがオープンしました。当時、日本ではまだ「カリフォルニアキュイジーヌ」があまり知られておらず、新鮮な旬の素材を生かし、シェフの感性と調理センスで表現するというカリフォルニアキュイジーヌの店づくりは、いわば食のカルチャー作りでもありました。その当時はあまりメジャーではなかったカリフォルニアワインを独自にインポートするなど、地道な努力が実を結びfummy's grillは東京のカリフォルニアキュイジーヌ先駆店として認知されることとなりました。

カリフォルニアキュイジーヌ
カリフォルニアキュイジーヌ

料理人としての表現ができる場として

その後、そんなお店に加わりたいという、優秀な料理人やサービススタッフたちが集まり、新たなレストランを次々とオープン。フレンチシノワとカリフォルニアワインのマリアージュを提供する店や、チャコールグリルとワインを組み合わせ、ランチタイムワイン飲み放題の店など、当時のレストラン業界ではありえなかった店舗は連日多くのお客様で賑わいます。その根底には料理人として自由な表現ができる場とも言えるカリフォルニアキュイジーヌの発想があるのです。2015年には、念願のサンフランシスコにも出店を果たしました。

カリフォルニアキュイジーヌ

素材へのこだわりから業態が広がる

料理は食材をアレンジし、シェフの感性で表現する作品です。素晴らしい作品のためには素材が大切。私たちは日本各地にある畑や漁港、農場や生産者の方々を訪問し、厳選された食材を独自で調達しています。鹿児島での六白黒豚の生産者との出会いからは「黒ぶたや」ブランドも生まれました。旬の食材をお客様が好きなだけ詰めてお持ち帰りいただくデリカテッセン業態も、生産者からの新鮮な素材を提供したいという思いから生まれ、今では月間数万食までになっています。