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OUR PEOPLE
ホール

いまどき珍しい「熱いチーム」で

黒ぶた屋 ルミネ横浜店 店長
2011年入社
ホール

希少な「六白黒豚」のしゃぶしゃぶと薩摩焼酎が看板の「黒ぶたや」で、20歳から店長を任される。夏季は屋上にオープンした「バーベキュートップ」のメンバーと合わせて約70人をまとめる。

人に頼られ、責任感のスイッチが入った

入社が十代だったこともあって、ずっと年上の人とばかり仕事をしてきましたが、20歳の時店長を任されることになりました。年上のスタッフがあえて立ててくれ、元気と熱意だけが取り柄の自分を信じて頼ってくれました。みんなの胸を借り、店長としてスタートラインに立たせてもらったようなものです。支えてくれたみんなに報いるために店長として何をすればいいのか、できることを実行しました。たとえば、スタッフ全員のフルネームや誕生日などを覚えるのもその1つ。小さなことですが、チームとして信頼関係をつくるために、相手をしっかり知ろうという自分なりのルールを決めたんです。

ホール

「チーム力で勝つ店」になれたら最高

食事に行って、話をして、時には真剣に叱ってくれる。そんな温かい先輩がこの会社にはたくさんいます。もう会社全体が家族みたいなもので、僕はずっと末っ子気分だったかもしれません。でも最近、年下のメンバーが増えて、自分が迎え入れる側になったことを強く意識するようになりました。自分がしてもらったように、新しく来た人を全力でサポートしたい。たとえ人見知りの人でも、すぐに場になじませる自信があります。実際、10歳年下のアルバイトメンバーから「飯、行きましょう」と誘われる店長もそうはいないでしょう(笑)。いい意味でいつまでも「学生気分でいられる店」でありたい。一人ひとりが気持ちよく働いて、成果を出せる「チーム力で勝つ店」になれたら最高です。

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自分で設定したハードルは越えたくなる

特に意識しているのが、お店のブランディングです。店の「食べ放題コース」は品質を保ちつつ価格を抑え、生産者さんが大切に育てた食材を「絶対に余らせない」という思いを持って設計し、何度も来てくれるお客様が増えました。自分で設定した課題が納得できる形で実現できたことは大きな自信になりました。次に考えているのが「集客」です。店が集客力のある駅ビルにあるので、ほとんど意識せずにきましたが、路面店に挑戦してみたい。自分で作ったハードルを越えたくなる。その先に先輩の背中を捉えながら、店の運営を学び、将来は飲食業界での経営者になりたいと思っています。

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