INTERVIEW New graduate

NO.2

悔しさを感じない日は、
1日もない。

Taiki I.

2014年入社 
W sengawa The Living Room 
キッチン

「ワインショップ×レストラン」をコンセプトに世界中のワインを扱う「W sengawa The Living Room」のキッチンとしてシェフを目指して修行の日々。下ごしらえの第二ステップである魚を上手にさばけるようになることが当面の目標。

悔しさを感じない日は、1日もない。
この店には、あいつが必要。その信頼に応えられる日まで。

この店には、あいつが必要。
その信頼に応えられる日まで。

正直、めっちゃ辛い仕事です。だけど、めっちゃ楽しい。まだ下ごしらえしか任せてもらえないし、それもすべてじゃなくて、葉物と盛りつけ、魚をさばくのはシェフにやってもらう段階ですが、少しずつ出来ることが増えていく面白さがあるんです。嬉しかったのは、社内で僕の異動の話が出たときのこと。店長が「あいつは、異動させられません。うちの店に必要だから」って言ってくれたそうなんです。店に貢献できている状態じゃないのに、成長を期待してくれているんだ、信じてくれているんだ。そう思ったら、嬉しくて。早く店に貢献できるまでに成長したいと感じました。人より成長が遅い自分がもどかしいけれど、期待に応えるまで逃げない覚悟です。

信頼があるから気持ちをくれる。

信頼があるから
気持ちをくれる。

シェフは厳しい。毎日のように怒られています。いえ、怒られているというよりも、怒ってもらっているというほうが正しいです。店の利益のために怒るというよりも、僕のために怒ってくれている気持ちが伝わってくるから。たとえば、遅刻はなぜいけないのか。それは信頼を裏切ることであり、そんなんじゃ、どこに行っても通用しない人間になるぞ、と怒ってくれるんです。そして、怒られてばかりだから、たまに褒めてもらうと本当に嬉しい。ボソッと「おまえ、ティラミスだけは上手いな」とか。はじめて褒められたのは配属から半年くらいたってから。それまでは、この仕事にむいているのか正直迷う気持ちもあったので、嬉しかったですね。でも、基本は褒めません。いつも怒られてばかり。だからこそ、嬉しいんです。

人を幸せにする料理を届けたい。

人を幸せにする
料理を届けたい。

いつか、自分の店を持ちたいと思っています。気取らずに、毎日のように足を運んでもらえるカフェレストランをイメージしています。たとえば恋人と一緒なら、もっと仲良くなれるような料理を、逆に失恋したばかりなら、少しでも元気になってもらえるような料理を提供したいと思っています。なんて、シェフをはじめとする店の仲間には口が裂けても言えません。半人前の状態で、技術がまったく追いついていませんから。とりいそぎの目標は、仕込みはすべて任せてもらえるようになること。できないことが多すぎて悔しい思いの毎日から抜け出したい。店の食材を使って試作させてくれるような自由な環境なので、成長できるかどうかは自分次第。この環境を大いに活かしたいと思っています。

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