INTERVIEW New graduate

 

ワイン嫌いが、
恋に落ちた。

Minami F.

2012年入社 
W omotesando The Cellar Grill 
ホール

リーズナブルな価格でワインを楽しめる「W(ダブリュー)表参道」のホールスタッフとして、ワインの知識とコミュニケーション力に磨きをかける日々。自身のファンを増やすことで、お客様の自宅のようにくつろげるお店づくりを目指したいと話す。

ワイン嫌いが、恋に落ちた。
お客様の気持ちに寄り添うサービスで、私のファンを増やしたい。

お客様の気持ちに
寄り添うサービスで、
私のファンを増やしたい。

実は人見知りなんです。自分を変えたくて、この会社に入社しました。そんな私を受け止めてくれた先輩たちが、人見知りの克服方法を一緒になって考えてくれたのが嬉しかったです。おかげで3年目のいまは、初対面の方でもフレンドリーに接することで家にいるかのようにくつろいでいただいたり、逆にホテルのような丁寧さでビジネスシーンにふさわしい場を演出したり、お客様にあわせたコミュニケーションが自然ととれるようになりました。最近、思うんです。ホールの仕事って心のケアだなって。外食は特別な時間。そのステージに「W」を選んでくださったお客様の心をどれだけ満たすことができるかを追い求めていく仕事だと思うので。正解もゴールもないから難しいけれど、そのぶん「今日も彼女をテーブルにつけてほしい」と指名される喜びは本当に大きいし、励みになります。もっともっと私のファンを増やしていけたらと思います。

香りをかぐだけで、きゅんとする。恋しています。

香りをかぐだけで、きゅんとする。
恋しています。

どれを飲んでも同じに思えてワインが嫌いでした。でも、先輩やお客様から教えていただくうちにどんどん好きになり、いまでは恋していると感じるほど。好きな銘柄を開けるとき、香りだけで「きゅん」としますから。ワインとの素敵な出会いを一人でも多くの方にお届けしたいと感じるようになり、知識を増やすべく勉強中です。試飲会に参加したり、詳しい先輩と飲んで教えてもらったり。飲食経験が5年あれば挑戦できるソムリエの資格も視野に入れています。すでに取得している先輩が話してくれるんですよね。「自分を認めてくれる世界を手にするっていいよ」って。その感覚を私も味わってみたいんです。そのためにも、もっとワインを楽しまなければ。ということで、先日も気づいたら先輩とボトル4本を空けていました(笑)。「このお料理には、このワインだよね」とか「このワインの産地は」なんて語りながら飲むと止まりません。

妹みたいなもんだから、なんでも相談しなよねって。

妹みたいなもんだから、
なんでも相談しなよねって。

面接のときに「君は、絶対にW表参道で働くべき」と言われたのが忘れられなくって。そこまで自分を必要としてくれるのが嬉しかったし、私に何かしらの可能性を感じてくれた、ということだと思うので。面接で理由は、あえて聞かなかったんです。仕事に全力を注ぎ、一つひとつ成長の壁を越えていく中で、自分でつかめたらいいなと思って。だから仕事の垣根をつくらず、いろんなことに挑戦したい。可能性を広げたい。ワインの仕入れやメニューの開発、イベントの企画にも携わりたいし、キッチンのことももっと知りたい。はやる気持ちに知識や経験が追いつかないのがもどかしいけれど、先輩たちが応援してくれるのでめげません。「妹みたいなもんだから、困ったときはなんでも相談しなよね」って。お店は家、仲間は家族だなあと感じます。この環境で、どこまで自分の可能性を広げることができるのか。楽しみです。

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